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- 2026.06.18
- アクセスはあるのに売れない店長必見!スマホの「カゴ落ち」を招く商品ページのNG特徴3選
アクセスはあるのに売れない店長必見!スマホの「カゴ落ち」を招く商品ページのNG特徴3選
こんにちは! 楽天市場の運営サポートチーム「マダインターナショナル」です📱
「検索順位も上がってアクセスは来ているのに、なぜか売れない…」
その原因、ズバリ「スマートフォンの商品ページが使いにくいから」かもしれません。
楽天市場の利用者の8割以上はスマホ経由です。
今回は、お客様をイライラさせて「やっぱり買うのやめた!」と離脱(カゴ落ち)させてしまう、スマホページのNGな特徴を3つご紹介します。
NG①:カートボタンまでの「スクロール」が長すぎる
商品ページに気合を入れるあまり、商品説明の画像やテキストを縦にズラーッと長く並べすぎていませんか?
スマホの場合、お客様が「買おう!」と思った瞬間に「商品をかごに追加」ボタンがすぐ見つからないと、一気に熱が冷めてしまいます。
長すぎるページは離脱の最大の原因です。重要な画像は上部にまとめ、適度な長さでカートボタンへ誘導する構成(UI)を意識しましょう。
NG②:送料や納期が「隠れていて」不安になる
お客様がネットショッピングで一番気にすることの一つが、「結局、送料はいくらなの?」「いつ届くの?」ということです。
❌ 「詳細はショップ情報をご覧ください」と別ページに飛ばす
これは絶対にNGです。
商品画像のすぐ下(ファーストビュー)に、「送料無料」や「Rakuten最強配送(翌日配送)対応」といった安心材料となるバナーを大きく設置しましょう。
NG③:回遊バナーが多すぎて「本来の目的」を見失う
「他の商品も見てほしい!」という思いから、商品ページ内に別の商品のバナーをペタペタとたくさん貼っていませんか?
画面の小さいスマホでは、バナーが多すぎると「本来買おうとしていた商品」の情報が埋もれてしまい、お客様が迷子になってしまいます。
回遊バナーは関連性の高い「2〜3個」に厳選し、スッキリとしたページ構成を保つことが、結果的に転換率(購入率)のアップに繋がります。
まとめ:自店舗のページ、スマホで確認していますか?
PCの大きな画面で作業していると、スマホでの「見づらさ」になかなか気づけないものです。
ぜひ一度、ご自身のスマホで自店舗の商品ページを開き、「買いやすいか」をチェックしてみてください。
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