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  • 2026.06.22
    【2026年10月必須化】楽天市場「置き配設定」が原則必須に!店舗がやるべき3つの対応まとめ

こんにちは! 楽天市場の運営サポートチーム「マダインターナショナル」です📦

楽天市場の店舗様に、非常に重要なお知らせです!
物流の人手不足(いわゆる2024年問題)や再配達削減に向けた取り組みとして、ついに楽天市場でも「置き配設定の原則必須化」が発表されました。

施行日は2026年10月30日(金)です。
「えっ、全商品の設定を変えなきゃいけないの?」「トラブルが起きたらどうするの?」と不安な店長様へ。
今回は、置き配指定の必須化に伴って店舗が期限までにやるべきことと、店舗を守る嬉しい補償のアップデートについて分かりやすく解説します!


10月29日までに必須!店舗がやるべき「3つ」の対応

必須化の対象となる配送方法(宅配便、小型宅配便など)を利用している店舗様は、2026年10月29日(木)までに以下の3つの準備を完了させる必要があります。順番に確認していきましょう!

① 大前提!「置き配利用申込」を行う

各商品の設定を行う前に、まずは店舗として置き配機能を利用するための大本の申し込みが必要です。
RMSの「店舗様向け情報・サービス > オプション機能利用申込・解約 > 置き配」から申し込みを済ませましょう。

② 利用する全キャリアの送り状発行準備

ヤマト運輸、日本郵便、佐川急便など、ご利用の配送キャリアが定める送り状の発行条件を確認し、「置き配」対応の印字ができるようシステムの準備・連携を行います。

③ 商品の「置き配」設定を「受け付ける」に設定

RMSの商品登録画面またはCSV一括更新を利用して、対象商品の置き配設定を「受け付ける」に変更します。

2026年10月30日以降、この設定がされた商品は、お客様の注文確認画面で自動的に「置き配」が選択肢として表示されるようになります。


店舗も安心!2つの嬉しいアップデート

「置き配にすると、盗難や汚破損のトラブルが怖い…」
そんな店舗様の不安を解消するため、楽天市場側でも手厚いサポートの拡大が予定されています。

1. 「置き配補償サービス」の補償上限が30万円に拡大!

万が一、置き配で盗難や汚破損が発生した場合の補償上限額が、従来の15万円から「30万円」に大幅に引き上げられます。
こちらは2026年7月1日(水)以降の出荷分より適用されるため、より安心して置き配を導入できるようになります。

2. ヤマト運輸の「置き配」伝票発行がリニューアル

これまでヤマト運輸で置き配を導入するには、楽天専用の「EAZY楽天特別プログラム」の契約が必要でしたが、この制限が撤廃される予定です。
本リニューアル(10月30日までに対応予定)により、B2クラウドなどを利用して、特別プログラムの契約がない店舗様でもスムーズに置き配伝票を発行できるようになります。


「どうしても導入できない」場合はどうする?

もちろん、すべての商品が置き配にできるわけではありません。
危険物や生体、温度変化に弱い食品、高額商品など、ガイドラインで「対象外」「非推奨」と定められている商材もあります。

もし、「ウチの商品は置き配が難しい」「システム上、期限までの準備が間に合わない」といった正当な理由がある場合は、RMS内に「楽天市場【置き配】相談フォーム」が設置されています。

💡 楽天への相談フォーム入力期限:2026年9月30日(水)まで
期限までにフォームへ入力することで、楽天側からガイドライン遵守に関するサポートや猶予の相談を受けることができます。相談フォームはこちら

「そもそもウチの商品が対象になるのか分からない」「どうやって設定したらいいか分からない」という場合は、楽天へ相談する前に、まずは私たちマダインターナショナルへお気軽にご相談ください!


まとめ:面倒な全商品の設定変更は「プロ」にお任せ!

いかがでしたでしょうか。
置き配の必須化は、お客様の利便性向上や物流課題の解決に繋がる素晴らしい施策ですが、店舗様にとっては「全商品の設定を一つずつ変更する」という膨大な実務作業が発生してしまいます。

「CSVで一括更新したいけど、やり方が分からない…」
「通常業務が忙しすぎて、システムの設定まで手が回らない!」

🚀 その面倒な設定作業、マダインターナショナルが巻き取ります!

マダインターナショナルの「運営・制作サポートプラン」なら、店長様に代わってRMSの面倒なシステム設定や、CSVを使った全商品の置き配設定の一括更新作業を、プロが迅速・正確に行います。

ルール変更に伴うシステム作業で疲弊する前に、ぜひ私たち実働部隊を頼ってくださいね!

※本記事の詳細は、6/18配信のサポートニュース「【変更】『置き配』設定の原則必須化と『置き配補償サービス』サポート範囲拡大のお知らせ」をご確認ください。