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  • 2026.08.05
    【楽天市場】長期休暇前に必須!売上を落とさない設定&販促チェックリスト

【楽天市場】長期休暇前に必須!売上を落とさない設定&販促チェックリスト

こんにちは! 楽天市場の運営サポートチーム「マダインターナショナル」です🍉

今年もいよいよ、夏のお盆休みなど「長期休暇」の時期が近づいてきましたね!
ゴールデンウィークやお盆、年末年始などの長期休暇前は、休業日の登録や配送日の変更など、さまざまな設定が必要になります。

しかし、長期休暇だからといって、広告や販促をすべて停止してしまう必要はありません。楽天市場では、店舗が休業している期間中もお客様は通常どおり商品を閲覧し、注文できるからです。

今回は、トラブルを防ぐための「必須設定」から、休業中も売上を作るための「販促のコツ」や「そのまま使えるご案内例文」まで、長期休暇前に確認すべき項目をまとめました!


1. 休暇前は「休業日の設定」だけでは不十分!

「店舗の休業日」を設定しただけで安心していませんか?店舗スタッフは出勤していても、メーカーや配送会社が休業していると商品は発送できません。まずは以下の対応可能日を整理しましょう。

  • 関係各所のスケジュール確認: 配送会社の最終集荷日、倉庫の最終出荷日、メーカーの休業期間を必ず確認します。メーカー直送商品は、自社発送よりも早く注文受付を締め切る必要があります。
  • RMSでの表示確認: カレンダー設定後、必ず実際の商品ページを開き、「最短お届け予定日」「日時指定可能日」「最強配送ラベル」が正しく反映されているか(無理な日程になっていないか)をお客様目線で確認してください。

2. クレームを防ぐ!お客様への「休業案内」の設置

「いつ発送されるのか」を明確にすることが、キャンセルや低評価レビューを防ぐ鍵です。以下の3箇所に案内を設置しましょう。

① バナーの設置場所と内容

店舗トップページ上部、商品ページ上部(スマホ商品説明冒頭など)にバナーを設置します。
バナーには「休業期間」「発送再開日」「休暇中も注文可能か」の3点がひと目で分かるように記載します。

② ショップからの重要なお知らせ

RMSの機能を使って、買い物かごや会社概要ページなどに休業期間や「休暇明けは順次対応となること」を掲示します。

③ 注文確認メールへの追記

ページを見ずに注文するお客様もいるため、注文後に届くメールにも「休暇明けは順次発送となること」や「配送状況により遅れる可能性があること」を追記します。


3. ピンチをチャンスに!休業中の「スマートな販促」

長期休暇中はお客様がスマートフォンで買い物をする機会が増えます。在庫と出荷能力に合わせて、販促の強弱を調整しましょう。

販促を強化する商品・抑える商品の見極め

  • 【販売を強化】在庫が十分にあり、急ぎではない商品: リピート購入が多い商品やまとめ買い商品は、休暇明けに出荷しても問題が起きにくいため、通常通り販売します。予約販売として受注を集めるのも有効です。
  • 【販売を抑える】納期がシビアな商品: 即日発送が購入理由になる商品、消費期限が短い商品、日付指定が重要なギフト商品は、広告対象から外すなどの対応が必要です。

「発送が遅い」を前向きに伝える魔法のフレーズ

「〇月〇日より順次発送」と事務的に書くよりも、以下のように販促を意識した表現に変えるだけで、お客様の購買意欲を高めることができます。

【販促フレーズの例】
「休業期間中もご注文を受け付けております。〇月〇日より順次発送いたしますので、気になる商品は売り切れ前にお早めにご注文ください。」
「長期休暇中もご注文受付中です。休暇明けより順次発送いたしますので、ストック用やまとめ買いにもぜひご利用ください。」

4. 休暇明けの対応は「優先順位」が命

休暇明けは注文や問い合わせが集中します。パニックにならないよう、以下の優先順位で対応を進めましょう。

  1. 配送希望日が近い注文
  2. キャンセルや住所変更の連絡
  3. 決済確認が必要な注文
  4. 通常の注文・一般的な問い合わせ

また、店舗トップのバナーや、リードタイム設定、広告の日予算などを忘れずに「通常状態」へ戻してください。


まとめ:面倒な設定やバナー制作はお任せください!

事前準備をしっかり行い、お客様とのトラブルを防ぎながら、長期休暇中の売上機会も確保していきましょう。

🚀 設定から販促まで、マダインターナショナルがサポートします!

「休業案内のバナーを作って全商品に貼る時間がない」「どの商品のRPP広告を調整すべきか分からない」といったお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。店舗様の状況に合わせて、確実な実務サポートを提供いたします!