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  • 2026.07.31
    【外注費を削減】iPhone一つで売れる商品画像を撮影する3つの基本テクニック

【外注費を削減】iPhone一つで売れる商品画像を撮影する基本テクニック

こんにちは! 楽天市場の運営サポートチーム「マダインターナショナル」です📱

EC店舗の売上を大きく左右する「商品画像」。
「プロのカメラマンに頼みたいけれど、毎回の外注費が厳しい…」とお悩みの店長様も多いのではないでしょうか。

実は、最近のスマートフォン(特にiPhone)のカメラ性能は非常に高く、基本的なコツさえ押さえれば、ECサイト用の商品撮影として十分に実用レベルのクオリティが出せます。
今回は、特別な機材やアプリを使わずに、スマホ一つで「売れる写真」を撮るための具体的な手順と基本テクニックを解説します。


ステップ①:撮影前に決めておきたい「写真の使用目的」

撮影を始める前に、「この写真をどの場面で使うのか」を明確にしておくことが失敗しないコツです。

  • 検索結果用(サムネイル画像): 白背景などで、商品全体が大きく、はっきりと写っている必要があります。
  • 商品ページの説明用: 素材の質感や、使用しているシーンなど、「お客様が知りたい情報」を補完するための写真です。

目的が決まれば、「背景はどうするか」「どの角度から撮るか」が自然と決まってきます。


ステップ②:撮影前の準備と、具体的な撮り方

いざ撮影!の前に、絶対にやっておくべき準備があります。

📸 準備:レンズを拭く&グリッド線を出す

スマホのレンズは指紋で汚れていることが多く、そのまま撮ると写真が白くぼやけてしまいます。必ず柔らかい布で拭き取りましょう。また、カメラ設定で「グリッド線(分割線)」を表示させ、商品が斜めに歪まないよう水平・垂直を意識します。

☀️ 撮り方:照明は使わず「自然光」を活用

室内の蛍光灯やスマホのフラッシュは、不自然な影ができたり色が変色してしまいます。晴れた日の午前中〜お昼過ぎに、直射日光が当たらない窓際(レースのカーテン越しなど)で撮影すると、プロっぽく仕上がります。


ステップ③:1商品につき最低限撮っておきたい「3つの構図」

ネットショッピングでは商品を直接手に取れないため、以下の3パターンの構図は最低限撮影しておきましょう。

  1. 全体像(正面・裏面): 商品の形やパッケージが正確に分かる写真。
  2. クローズアップ(寄り): 生地や素材の質感、縫製、成分表示などのディテールが分かる写真。
  3. 使用シーン(サイズ感): 人が手に持っているところや、実際に部屋に置いている様子など、実生活でのサイズ感や使用イメージが湧く写真。

ステップ④:撮影後の選び方

たくさん撮影した後は、必ず「スマートフォンの小さな画面で見て、何の商品かパッと見で分かるか」を基準に選んでください。
楽天市場のお客様の8割以上はスマホでお買い物をします。PCの大きな画面では綺麗に見えても、スマホでは細かすぎて伝わらない写真はNGです。また、実物と写真で「色味」が違っていないかの最終確認も忘れずに行いましょう。


まとめ:撮影した後の「画像加工・バナー作成」はプロにお任せ!

いかがでしたでしょうか。
スマホでの撮影自体は店長様ご自身でも十分に可能ですが、「撮った写真にキャッチコピー(文字)を入れたい」「楽天市場のガイドラインに沿った白背景画像に綺麗に切り抜きたい」といった実作業には、専門的なデザインソフトや技術が必要になります。

🚀 面倒な「画像加工とページ更新」は私たちが巻き取ります!

マダインターナショナルの「運営・制作サポートプラン」なら、店長様はスマホで写真を撮って送るだけ!その後の魅力的なバナー作成から、RMSへの商品ページ更新まで、面倒な実務作業はすべてプロの実働部隊が代行いたします。

写真撮影のコストは削減しつつ、デザインのクオリティはプロに任せてみませんか?