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  • 2026.09.20
    【早くはない!お歳暮・クリスマス準備】AIにはできない!楽天市場の「ギフト設定」完全ガイド

【お歳暮・クリスマス準備】AIにはできない!楽天市場の「ギフト設定」完全ガイド

こんにちは! 楽天市場の運営サポートチーム「マダインターナショナル」です🎁

最近、楽天RMSにもバナー作成などのAI機能が続々と導入され、店舗運営の効率化が進んでいますね。
しかし、10月以降に本格化する「お歳暮」や「クリスマス」の年末商戦において、AIには絶対に代行できない重要な作業があります。

それが、店舗の信頼と売上に直結する「ギフト対応(のし・ラッピング)の細かなシステム設定」です。今回は、年末のギフト需要を取りこぼさないために、今すぐ人間が手を動かして設定すべきRMSの実務手順を解説します。


実務①:RMS「ラッピング・のし設定」の整備

お客様が注文画面でスムーズにギフト包装を選択できるよう、大元のシステム設定と、商品ごとの個別設定の両方を行う必要があります。

✅ ステップ1:店舗全体の大元設定

「RMS > 店舗設定 > 基本情報設定 > ラッピング・のし設定」から、無料/有料ラッピングの金額設定や、お歳暮用の「のし」の選択肢を追加します。

✅ ステップ2:各商品ページの個別設定(※忘れがち!)

大元の設定をオンにしても、商品ごとに許可を出さなければお客様は選択できません。ギフト対応したい商品の「商品編集画面」を開き、「のし対応」「ラッピング対応」の項目をそれぞれ【対応する】にチェックして更新する実務が必須です。


実務②:配送日時指定の「延長」設定

ギフト需要において、「1ヶ月後のクリスマス当日に届けてほしい」「12月上旬にお歳暮として送りたい」という先の日付指定は必須です。

通常の配送設定(リードタイム)のままでは、数日先までしか日時指定ができないケースがあります。RMSの「配送日時指定設定」から、年末商戦の期間中だけ指定可能な期間を「最長(例えば30日先など)」に延長しておく実務が不可欠です。


実務③:商品ページへの「ギフト対応可」バナー設置

システム設定を終えたら、お客様に「このお店は安心してギフトを任せられる」と伝えるための視覚的なアナウンスが必要です。

  • 「金額のわかる明細書は同梱しません」という安心宣言
  • ラッピングの実際の写真(包装紙の種類など)

これらをまとめたバナーを、主力商品の画像(2〜3枚目)や共通説明文に一括で設置します。


実務④:【応用編】アクセスを伸ばす「ギフトナビゲーションサービス」の認定申請

実務①〜③までの基礎設定が完了したら、さらなるアクセスUPを狙うために「ギフトナビゲーションサービス」の認定審査申請を必ず行いましょう。楽天市場が公式に推奨している制度で、認定を受けると以下の強烈なメリットがあります。

  • ギフトサーチの「絞り込み対象」に: お客様が検索した際、サイドバーの「ギフト対応(ラッピング/のし)」の絞り込みチェックボックスに表示されるようになり、ギフト目的のユーザーへダイレクトに露出できます。
  • 「おくりものナビ」への掲載対象に: 楽天市場内の巨大なギフト特設ページである「おくりものナビ」のレコメンドや特集枠に自社商品が掲載されるチャンスが生まれます。

【申請の手順】
RMSの「店舗設定」や「ナビゲーション関連メニュー」内にある申請フォームから、認定審査の申し込みを行います。
楽天の担当部署による審査を通過するとシステム上に反映されますが、審査には日数がかかるため、年末商戦ギリギリではなく「今の時期」の申請が鉄則です!


まとめ:AIにはできない「泥臭い実務」はプロにお任せ!

いかがでしたでしょうか。
バナー画像1枚を作るだけならAIでも可能ですが、「店舗の運用ルールを決め、RMSの設定を変更し、審査申請を行い、全商品ページをエラーなく更新する」という泥臭い実務は、人間の手で行うしかありません。

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マダインターナショナルの「運営・制作サポートプラン」なら、こうした年末商戦に向けた複雑なギフト設定から、認定審査の申請、ページへの一括反映まで、AIには任せられない面倒な実作業をすべて私たちが代行いたします。

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