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  • 2026.09.10
    【警告】AIで画像を作っても売れない?「ページは綺麗なのに売れない店舗」が陥る3つの罠

【警告】AIで画像を作っても売れない?「ページは綺麗なのに売れない店舗」が陥る4つの罠

こんにちは! 楽天市場の運営サポートチーム「マダインターナショナル」です🤖

楽天RMSにも「商品バナー作成支援AI」などの機能が続々と追加され、誰でも簡単に、綺麗な商品画像やバナーを作れる時代になりました。

「これで外注費を削って、自分たちだけでページを作れる!」とAIを活用し始めた店舗様も多いかと思いますが、実は最近「ページは綺麗になったのに、売上が全く伸びない(あるいは落ちた)」というご相談が急増しています。

今回は、AIの導入によって「作業」は効率化されたのに「売上」が伴わない店舗様が陥りがちな、4つの罠を解説します。


罠①:思い描いた画像にならない「指示出し」の難しさと違和感

AIを使えば一瞬で画像ができると思われがちですが、実は「的確な指示(プロンプト)」を出して理想的なバナーを作成するのは非常に高度な技術です。

ぱっと見は綺麗でも、よく見ると商品の比率がおかしかったり、背景に不自然な違和感があったりと、ブランドの信頼を損ねるクオリティになってしまうケースが多発しています。入れたい文字の配置やデザインの細部をコントロールできず、結局人間が手直しをして時間がかかってしまうことも少なくありません。


罠②:市場調査を伴わない「AI任せのキーワード設定」

AIは関連キーワードの候補を洗い出すことは得意ですが、それを「そのまま」使ってはいけません。

AIだけに任せて実際の検索需要や競合の状況を確認せずにキーワードを決めてしまうと、集客につながらない可能性があります。実際にユーザーが今検索しているトレンドワードや、自社商品と相性の良いサジェストキーワードをデータから正確に把握し、商品名や説明文に適切に反映させる「マーケティングの目」が不可欠です。


罠③:スマホでの「回遊導線」が設計されていない

1つの商品バナーが綺麗に完成しても、ECサイト全体の売上は最大化しません。

「この商品を見ている人には、こちらの関連商品もおすすめしよう」「合わせ買い用のクーポンを、スマホで一番タップしやすい位置に配置しよう」といった、店舗内の回遊を促す導線設計(UI/UX)は、店舗のデータと顧客心理を理解した人間にしか構築できない領域です。


罠④:「競合との差別化ポイント」が同質化している

多くの店舗が同じAIを使ってバナーを作り始めると、楽天市場全体が「どこかで見たような、無難で綺麗なデザイン」で溢れかえります。

その中で自社の商品を選んでもらうためには、単なる綺麗さではなく、「なぜ他社ではなくウチで買うべきなのか(価格、品質、アフターフォローなど)」という強烈な差別化ポイントを言語化し、デザインに落とし込む力が必要です。


まとめ:AI時代こそ「プロの戦略と実行力」が必要です!

いかがでしたでしょうか。
AIツールを導入して自社作業に切り替えたものの、売上が頭打ちになっている店舗様。それは「作業」ができただけで、「戦略」と「実務の精度」が欠けているからかもしれません。

🚀 綺麗に作るだけじゃない、売るための「実働部隊」!

マダインターナショナルは、単にバナーを作るだけの業者ではありません。データに基づいた「SEO対策」、客単価を上げる「導線設計」、競合に勝つ「キャッチコピーの考案」といった戦略立案から、実際のページ構築(実務)までを一貫してサポートします。

AIにはできない「売上を作るための泥臭い実務」は、ぜひ私たちプロにお任せください!