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  • 2026.08.20
    【9月楽天スーパーSALE対策】直前でも間に合う!売上を底上げする「3つの必須実務」

【9月楽天スーパーSALE対策】直前でも間に合う!売上を底上げする「3つの必須実務」

こんにちは! 楽天市場の運営サポートチーム「マダインターナショナル」です🛍️

お盆休みが明け、EC業界はすぐに次のビッグイベントの準備に入ります。
それが、3月・6月・9月・12月の年4回のみ開催される楽天市場の超大型イベント「楽天スーパーSALE」です。

「事前のサーチ申請(半額アイテム登録)に間に合わなかった…」という店舗様でも、諦める必要はありません。今回は、イベント直前からでも確実に売上を底上げできる「RMSの必須実務」を3つに絞って解説します。


実務①:客単価を上げる「まとめ買いクーポン」の設定

スーパーSALE期間中は、楽天市場全体にお客様が集まり、お財布の紐が緩みやすくなります。このタイミングで最も効果的なのが、客単価を引き上げるためのクーポン設定です。

【おすすめの設定例】

  • 2点購入で〇〇円OFF(または〇%OFF)
  • 3,980円以上購入で〇〇円OFF

単なる「全品10%OFF」ではなく、「あと1つ買えば(あと〇円買えば)お得になる」という条件付きクーポンをRMSで発行することで、1配送あたりの利益率を大きく改善できます。


実務②:スマホ用トップページの「導線(バナー)」更新

お客様の8割以上はスマートフォンから来店します。せっかくクーポンを発行しても、目立たなければ使われません。

スーパーSALE期間中だけは、スマホ用トップページの「一番上(ファーストビュー)」の構成をイベント仕様に変更しましょう。

  • イベント専用バナーの設置: 「スーパーSALE連動企画開催中!」といったバナーを最上部に配置する。
  • クーポンの獲得リンク: ワンタップでクーポンを獲得できる導線を、商品ページだけでなくトップページにも設置する。
  • 目玉商品の並び替え: 割引率の高い商品や、ポイント倍率を上げている商品を上部に集める。

実務③:在庫数の最終確認と「売り越し」防止設定

スーパーSALEで最も恐ろしい失敗が、注文が殺到したことによる「在庫切れ(売り越し)」です。
自社サイトや他モールと併売している場合、イベント時の急激な注文スピードに在庫連携システムが追いつかず、欠品によるキャンセル(お客様からの大クレーム)が発生するリスクがあります。

主力商品やセール対象商品に関しては、RMS上の現在庫数が物理的な在庫と正確に一致しているかを必ず棚卸しし、連動エラーが起きていないか直前に確認する実務が不可欠です。


まとめ:イベント時の「特設バナー・クーポン設定」はお任せを!

いかがでしたでしょうか。
「スーパーSALEの準備が大切なのは分かるけれど、通常業務が忙しくて、クーポンの設定やスマホ用バナーを作り直す時間がない!」というのが店舗様のリアルな現状かと思います。

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マダインターナショナルなら、イベントに向けた「魅力的なバナー画像の制作」「クーポンの発行作業」「スマホトップページのレイアウト変更」といった面倒な実作業も、スピーディーに代行いたします。

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