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- 2026.04.07
- 【ついに解禁】楽天でも“住所不要ギフト”が可能に!売上を変える「ソーシャルギフト機能」徹底解説
こんにちは! 楽天市場の運営サポートチーム「マダインターナショナル」です🎁
「住所を知らない相手にもギフトを贈れる」
そんな新しい購買体験が、ついに楽天市場でもスタートしました!
本日より、楽天市場にて「ソーシャルギフト機能」の利用申し込みが開始され、正式にサービスインしています。
これまでの“配送先入力が前提”のギフトとは異なり、LINEやSNSを通じてURLを送るだけで、相手にギフトを贈ることが可能になります。
一見すると便利な新機能ですが、実はこのアップデート、売上に直結する大きな変化を含んでいるんです!
楽天ソーシャルギフトとは?シンプルに解説
楽天のソーシャルギフトは、相手の住所を知らなくてもギフトを贈れる仕組みです。
購入者は商品を選択後、専用のURLを発行し、そのURLをLINEやSNSなどで送信。
受け取った側が自分で住所を入力することで、商品が配送されます。
✅ すぐ送れる
✅ 気軽に贈れる
という、「今の時代に合ったギフト体験」が実現されています。
実際に設定されている商品や機能の概要は、以下の公式ページからチェックできます!
商品ページの変化|ユーザー導線はこう変わる!
ソーシャルギフトに対応すると、商品ページに新しい導線が追加されます。
- PC:商品オプション付近に表示
- スマホ:価格付近に表示
「ソーシャルギフトで贈る」という選択肢が追加され、チェックを入れることでギフト購入が可能になります。
このとき、URLには専用パラメータ(?gift=social)が付与され、ギフト専用の購入フローへ遷移します。
つまり、既存の商品ページに「新しい売り方」が追加される形です。


導入方法|設定は数分で完了(※ただし要注意ルールあり!)
ソーシャルギフト機能の利用には、RMSからの申込みが必要です。
以下の手順で設定が可能です。
RMSトップ
> 店舗様向け情報・サービス
> オプション機能利用申込・解約
> ソーシャルギフト
詳細な設定方法については、公式マニュアル(こちら)をご確認ください。
⚠️【超重要】対象にできる商品の条件
設定を始める前に必ずご確認ください! ソーシャルギフトとして登録する商品は、すべてのSKUが「送料無料」であることが必須条件となります。送料別の商品は登録できませんのでご注意ください。
【ここが本質】“ついで買い”ではなく“今すぐ贈る需要”を取る
ここからが最も重要なポイントです。
ソーシャルギフトは単なる便利機能ではなく、購買タイミングを変える機能です。
これまでのギフトには「住所を聞く手間」「タイミング調整」「少し構える心理」というハードルがありました。
しかしこの機能により、こんな需要が生まれます。
- 「今思いついたから送る」
- 「ちょっとしたお礼で送る」
- 「SNSでそのまま共有する」
つまり、「衝動ギフト」という新しい波が来るのです。
今まで取りこぼしていた需要が取れるようになる。これが最大の価値です!
導入しただけでは売れません!プロが教える「やるべき施策」
🔥 ここは絶対に読んでください!
ソーシャルギフトは、設定画面のボタンを「オン」にするだけでは売れません!
売上につなげるためには、お客様に「ギフトとして選ばれる設計」をこちらから仕掛ける必要があります。
【具体的な改善アクション】
✅ 商品名に「ギフト」「贈り物」などを明記
✅ 商品画像の1枚目(FV)で「住所不要で贈れる!」と強烈に訴求
✅ 商品ページ内で「LINEでサクッと贈れます」といった利用シーンを提示
✅ 共通説明文などでバナーを設置し、導線を強化
さらに、母の日・父の日・お中元などのイベントと掛け合わせることで効果は一気に高まります!
例えば、
「母の日直前!今からでも間に合うソーシャルギフト」として訴求したり、
「LINEクーポン」と組み合わせて送付を促進したり、
お買い物マラソン中にギフト需要を取り込んだり。
楽天のイベントと連動させることで、“ただの機能”が“売れる仕組み”に変わります。
まとめ:自社のギフト商品、今すぐ見直しましょう!
ソーシャルギフトは、今後の楽天市場におけるギフト戦略の中核になる可能性を秘めています。
自社に対応できる(送料無料の)商品がある場合は、まずは設定してみましょう!
「ウチの商品、ソーシャルギフト用にページを改修したいけど手が足りない!」
そんな時は、迷わず私たちマダインターナショナルにご相談ください。画像作成からイベント連動の仕掛けまで、丸ごとサポートいたします💪